モチベーショングラフ無料でつくる
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使い方ガイド

はじめての方向けに、何から手をつければよいかをまとめました。読まなくても使えますが、書き方のコツだけは目を通しておくと効きます。

1分でわかる全体像

出来事を置く上下にドラッグして当時の気持ちを表す→AIに深掘りしてもらう。この3つだけです。白紙に自己PRを書くより、線を引くほうがずっと早く進みます。

グラフをつくる

① 出来事を置く

グラフ内をクリック(スマホならタップ)すると、その位置に点が追加されます。横軸は左が過去、右が現在です。厳密な年齢を合わせる必要はありません。

まずは印象に残っている出来事を3つ置いてみてください。部活、受験、アルバイト、留学、サークル、初めての挫折——何でも構いません。思いつかないときは「サンプルを入れる」を押すと例が入ります。

② 気持ちを上下で表す

点を上下にドラッグすると、そのときのモチベーションを表せます。上が前向き、下が沈んでいた時期です。きれいな線にしようとしないでください。振れ幅が大きいほど、後から読み取れるものが増えます。

点をクリックすると右側で編集できます。タイトルだけでなく、「なぜそう感じたか」までメモに書くのがコツです。ここが薄いと、AIの分析も薄くなります。

③ AIに深掘りしてもらう

出来事が2つ以上あれば「AIで深掘りする」が押せます。AIがグラフ全体を読み取り、次の5つを言語化します。

  • 全体から見えるあなたの傾向
  • あなたの価値観(大切にしていること)
  • あなたの強み
  • 面接官がしそうな深掘り質問
  • 次にやるとよいこと

出てきた言葉をそのまま使うのではなく、「確かにそうだ」と思えるものだけを拾って、自分の言葉に置き換えるのが正しい使い方です。AIの分析は自動生成されたものなので、事実と違う部分は遠慮なく捨ててください。

④ 書き出して、ESと面接に使う

「画像で保存(PNG)」でグラフを、「PDFで保存」でグラフと分析結果をまとめて書き出せます。面接前に見返すと、話す内容がぶれません。

うまく書くためのコツ

  • 谷こそ書く価値がある。うまくいった話より、落ち込んでからどう戻ったかのほうが、強みが出ます。面接官もそこを聞きます。
  • 盛らない。正直に描く。事実でない話は面接の深掘りで必ず崩れます。低い時期があるグラフのほうが、むしろ説得力があります。
  • 「なぜ」を1行でも足す。「レギュラー落ち」だけでなく「悔しくて基礎練を見直した」まで書くと、そこから強みが読み取れるようになります。
  • 一度で完成させない。自動保存されるので、思い出すたびに点を足していけば大丈夫です。

データの取り扱いについて

作成したグラフはお使いの端末に保存されます。登録がないぶん手軽ですが、ブラウザのデータを削除したり、別の端末で開いたりすると引き継がれません。大事な内容は画像やPDFに書き出して保管してください。

AI分析を実行すると、入力内容が外部のAI提供事業者へ送信されます(ボタンを押したときだけです)。詳しくはプライバシーポリシーを、削除の方法はデータ削除のご請求をご覧ください。